いびきの治療は枕の高さなど、最適な枕を選ぶことから

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年を重ねるといびきが酷くなることがあります。

医療機関で専門的ないびき治療を受けるという方法や自宅で自分できる改善方法もあります。

ここでは手術による治療方法と枕の選び方についてご紹介します。

いびきの治療は枕の高さなど、最適な枕を選ぶことから

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体はエイジングによって変化をしていくのは自然なことです。

しかし、適切なケアをすることで気になる症状を最小限に抑えたり、予防をすることは可能です。

中高年になるといびきがひどくなることがありますが、これも治療で治すこととが可能です。

医療機関で専門的ないびき治療を受けるという方法もありますが、よっぽど症状が深刻でもない限りはそこまですることにはためらいを感じる人も多いでしょう。

医療機関に行かなくても、もっと簡単にいびきを緩和できる方法があります。

それが、自分に適した枕で就寝するという方法なのです。

枕の選び方次第で、症状が軽快したり、その逆に悪化したりするので注意しましょう。

 

枕の高さで気道の状態が変わってしまう

まず枕の高さがかなり重要です。

一般的に高い方がいびきが大きくなると言われています。

鼻から吸い込んだ空気が体の中を通っていく道を気道と呼びます。

枕の高さが必要以上に高いと気道が「くの字」に折れ曲がってしまい、本来の状態よりも狭くなってしまいます。

逆に枕の高さが低い方がいいとかというと、決してそうではありません。

老化で喉の筋肉が衰えている人がなりやすいのですが、舌が気道の中に落ち込んでしまうので、この場合も結果的に気道が狭くなってしまいます。

最適な高さを追求するには、枕の下にタオルなどを置いて微調整をしながら様子を見ていくといいでしょう。

おのずと自分にあった高さが見えてくるはずです。

 

ブラスチックの粒などの硬めの素材の枕がおすすめ

次に知っておきたいのが、いびきを減らすための枕の素材です。

羽毛などの柔らかい素材だと頭を乗せる時に快適でぐっすり眠れそうです。

しかし、睡眠中に形が変形しやすいので、知らないうちに気道を狭くする枕の高さになっている恐れがあります。

その一方で、細かいプラスチックの粒などの比較的に硬めの素材だと形は変形しにくいです。

いびき予防のための枕の素材としては、後者の方が適しているということになるでしょう。

病院のいびき治療で使われるCPAP方法

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ひどいいびきをかいている人の中には睡眠時無呼吸症候群を患っている方が少なくありません。

これは寝ている間に突然、呼吸が止まってしまう病気で、深い睡眠がとれなくなるため日中に強い眠気を感じるようになってしまいます。

その症状を放っておくと高血圧などを引き起こし、最悪の場合、命に係わる病気の原因となることもあります。

そのため、早めに病院でいびきの治療を受けることが重要なのです。

その時に受けられる治療方法には、いくつかの選択肢があります。

軽度であればマウスピースなどの方法でいびきが改善されることもあります。

 

外部から酸素を送り込むCPAPという治療法がある

症状が酷い場合は、外部から強制的に酸素を送り込むCPAPという方法が病院での治療の第一選択となります。

睡眠時無呼吸症候群はなんらかの要因で起動が塞がってしまうことで発生します。

そのため、外部から酸素を送り込んだ圧力で軌道を拡げて改善するというのがCPAPの理論です。

具体的には、酸素マスクのような専用機材を鼻に充てて睡眠をとることとなります。

その最大の特徴は、治療を開始したその日に効果を実感できるということです。

もともと重度の睡眠時無呼吸症候群の方は、睡眠時に脳への酸素供給が滞っている状態です。

そのため、酸素が行きわたるようになることで、これまでと違い深い睡眠をえることができるようになります。

 

根本的な原因を改善することが大切

ただし、CPAPはあくまでも対症療法であり、根本的な改善方法というわけではありません。

例えば、肥満によって喉の脂肪が気道を塞いでしまい、睡眠時無呼吸症候群を引き起こしているような場合、肥満を解消しなければCPAPの使用をやめた時にまた症状が出てくるようになるといえます。

専用機材は保険適用で月5000円程度がレンタル料の相場となっています。

しかし、長く続けばそれだけ費用の負担が増えてしまいます。

本当に症状を改善するためにも、機材を使って症状を緩和しながら根本的な原因にアプローチをすることが重要なのです。

病院でできるいびき治療、喉を切る手術で症状改善

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いびきがひどい人が困ってしまう問題に、友人や恋人との旅行で他人に迷惑をかけてしまうことがあります。

家族ならまだ良いのですが、友人や恋人だと恥ずかしく感じてしまいます。

このような問題に度々悩まれている方に、おすすめの改善方法が病院での手術です。

 

レーザーを用いる喉の手術で気道の幅を広くする治療

いびきの発生理由は、喉の気道が狭くなってしまうなどで息が通らなくなることが多いです。

病院で喉を治療してもらい気道を広くすることで、いびきをかきにくくすることが期待できます。

医師による手術での治療は、メスよりも体への負担が少ないレーザーを用いて喉の奥の部分を切ります。

この手術により、気道の幅が広くなるので息が通りやすくなり、いびきも起こらないようになっていきます。

喉の幅が元々狭い人や口蓋垂に問題がある人は呼吸に支障が出やすく、薬で治しにくいのでレーザーで喉を切って気道を広げる方法が効果があります。

施術内容としては喉を切りますが、日帰りで済ませられ入院しなくても大丈夫です。

施術時間は1時間内でレーザーで焼くので出血もあまりありません。

 

手術治療による問題点も知っておきましょう

手術治療による問題点も知っておきましょう。

まず、喉をレーザーで切るので、術後はしばらく間、食べ物が喉を通りにくくなります。

治療した後でも、個人によっては、またいびきが出てしまうことがあります。

先端技術であるレーザーを使うので、大きな都市にある医療機関を受診しなくてはいけません。

日帰りで済む手術ですが切開する内容となるので、薬よりも施術代金が高めとなってしまいます。

ただ、費用に関しては高くても10万前後なので、それ程の高額ではないので安心して大丈夫です。

睡眠の最中に呼吸が妨げられることでなるいびきは、改善方法は色々とあります。

中でも確実に早く良くしたいというのであれば、レーザーでの施術は最も効果的な方法となります。

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