いびきの症状と関係のある睡眠時無呼吸症候群とは

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いびきをかいていても、気にしない方も多いでしょう。

しかし、いびきには大きな病気のサインが含まれていることがあります。

その特徴的ないびきの症状とその治療法についてご紹介します。

いびきの症状と関係のある睡眠時無呼吸症候群とは

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眠っている間に、いびきをかいている人は少なくはありません。

特に身体に異常がないからと、たかがいびきだと油断をしていると大きな病気のサインを見落としてしまうことになります。

 

眠っている間に呼吸が時々止まってしまう無呼吸症候群(SAS)

いびきが関係する病気としては、睡眠時無呼吸症候群が有名です。

無呼吸症候群は、SASとも呼ばれています。

簡単に説明をすると、眠っている間に呼吸が時々止まってしまう病気のことを言います。

病名が世間に知られるようになってからまだ日が浅いですが、潜在的な患者の数は300万人を超えるとも言われています。

医学的に無呼吸と呼ぶのは、10秒以上気流が停止している時のことを示します。

この気流停止が7時間の睡眠中に合計で30回以上も発生していると、睡眠時無呼吸だと判断されます。

 

睡眠時無呼吸症候群の人は特徴的ないびきをかく

睡眠時無呼吸症候群の人は症状の一つとして、特徴的ないびきをかくことが有名です。

途中で止まった後で、大きく呼吸をしてからいびきが再開するという場合は要注意です。

本人は気づきにくいので、家族が発見してあげることが大切です。

それでは、いびきとも関係の深い無呼吸症候群とは、他にどのような症状があるのでしょうか。

主だったものでは、昼間の眠気や体の重さ、寝不足感疲れが取れないと言ったものです。

呼吸が止まると肉体に大きな負担がかかります。

呼吸が止まって酸素が足りなくなると心拍数も上がり、脳と肉体が覚醒した状態になるので身体が休まらないのです。

 

一番怖いのは突然死の引き金になること

これだけでも体も心も辛いので患者さんを悩ませるものですが、一番怖いのは突然死の引き金になることでしょう。

これらの自覚症状がある人は手遅れになってしまう前に、病院で睡眠時無呼吸症候群の検査と治療を受けるのがおすすめです。

睡眠時無呼吸症候群専門医が在籍しているところだとより安心できます。

この病気は検査も治療も保険が適用されるので、経済的に負担もかかりません。

しっかり治して突然死のリスクを下げるように努めましょう。

いびきによる無呼吸症候群の治療法として注目されるCPAP

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健康において、睡眠の重要性が再認識されています。

しかし、自分の睡眠に対して満足していないと感じる人も多いのではないでしょうか。

満足な睡眠が出来ていない人の答えの中で最も多いのが、朝起きた時に寝たはずなのに眠気が取れないというものです。

この原因の一つにいびきが考えられます。

 

いびきと無呼吸症候群

いびきとは仰向けで寝る際の姿勢によって舌を支えるのどの筋肉が下に落ちてしまい、口や鼻から吸った息の勢いによって気道をふさいでしまうことで鳴る音のことです。

いびきが出る状態というのは瞬間的にとはいえ、息が肺の中に入らない時間帯を作ることになるので、それが脳の酸素不足を起こすため先に言った症状を引き起こします。

しかし、いびきにおいて最も注意しなければならないのが、健康問題どころか命のリスクにもなりえる無呼吸症候群です。

いびきは瞬間的に息が届かない状態になることですが、無呼吸症候群の場合は瞬間的にではなく数十秒間息が止まってしまう状態を指します。

この状態になると、脳に酸素がまったく供給されない状態になるので、先に言った疲労度や倦怠感だけでなく足りない酸素によって脳の活動が著しく低下し、突然意識障害が起こったり記憶力の欠如などが起きます。

この意識障害が仮に運転中に起きれば大事故になるリスクがあり、早急に治療する必要があります。

 

無呼吸症候群の新しい治療法のCPAP

無呼吸症候群の治療法は、従来の方法は、体内の余分な脂肪を落としながら口内の筋肉を鍛えます。

そして、マウスピースをはめて口が開かないようにするといった方法になります。

しかし、この方法は対処療法であり、もちろん効果はありますが、根本的解決にはならない場合があります。

そこで新しい治療法として考案されたのがCPAPです。

CPAPは鼻に装着したマスクから大量の酸素を送り込むことによって、のどの筋肉が下に落ちるまもなく人工的に酸素を送り込むことで、脳の酸素不足を無くし鼻呼吸に促すことで治療する方法です。

このCPAPと従来の方法を組み合わせることによって、飛躍的に完治率が上がっています。

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